<2002年ひとり言だいありー>

 

2002.11.23(土)

ボク達の薪能実行委員会も活動を開始して、来年で11年になります。
明野薪能の開催も来年第10回開催になります。
始めたころは、バブル崩壊前で、文化に関心のある方や、企業からたくさんの協賛金をいただきましたが、その後不景気の一途をたどり、
多くの方にご協力はいただいていても、全体の協賛金額は少なくなってしまいました。
明野薪能は、一人の力ではできなくても、多くの皆様の協力で、公演を開催し、伝統文化を身近に感じることができるよう、それも
入場無料という形で始めました。
町の財政に頼ることなく、自分達で協賛を集めてきました。でも、やっぱりこの不況は、身にしみてつらいです。自分達の生活もやっと
なのに、何で寄付しなければならないのか。厳しい言葉も聞こえてきます。
開催形態、入場料の有料化、各種補助金の申請…、なかなか思うような案が浮かばず、第10回の記念開催を成功させたい一方、悩み
の日々が続いています。観に来てくださる多くのかたがたのために、開催できるようがんばります。
だれか、いい知恵ありませんか?  akeno-no@cello.ocn.ne.jp

 


2002.10.27(日)

今年は雨にたたられる年でした。
静岡県大仁町での舞台協力は、台風が接近して、狩野川河川敷での特設ステージでの実施はできませんでした。
土浦薪能でも、雨でした。
屋外での行事は、ほんとにお天気勝負ですね。一生懸命時間をかけて準備をしても、実施さえできなくなることもあるんだから。
大仁町では、大ホールがなく、伊豆長岡町総合総合会館「アクシスかつらぎ」で実施されました。土浦市では、土浦市民会館で行われました。
雨が降ったのは、残念だけど、自然を背景にした屋外ステージの公演も、設備の整ったホールでの公演もそれぞれに持ち味があっていいですね。


 

2002.5.11(土)

2000年に登場以来、大変ご無沙汰です。
久しぶりに活動を再開いたします。
明野薪能実行委員会活動は、2000年8月以降も行っておりました。ボクの活動報告が遅れていたことを、お詫び申し上げます。
今回、明野町公式HPに、明野薪能実行委員会HPをリンクしてもらいました。多くの方々の目に留まる機会も増えるかと思います。素人が、手探り状態で創っているHPなので、ご意見がありましたら、メールをいただければ幸いです。
ところで、なぜボクの名前が”ノア”なのか?飼い主によると、なんと単純なことで、”能”と”明野”からもじったそうです。単純な動機でも、名前に負けないよう明野薪能をPRしていこうと思います。

 


 

2000.8.20(日)

はじめまして。ボクの名前は”ノア”です。
薪能なんて全然分からないのに、なぜボクがここにいるのか分かりません。
でも、明野薪能実行委員会のメンバーになったのだから、ボクも頑張ります。
これから、時々、ボクの鼻でかぎ分けた情報を皆さんに伝えます。
では、今日は、初登場の緊張に疲れました。おやすみなさい。