<写真でみる明野薪能の舞台裏>

最初は、ビール箱の土台に体育館の平台を載せて舞台を作っていました。
鉄骨の土台を作り、どんな場所にも同じ舞台が組めるようになりました。
でも、鉄骨はやっぱり重いです。
舞台を組み立てるのにも時間がかかります。
公演のために、前日早朝から準備に入ります。
準備のために前日から舞台をつくり始めても、公演が雨のためホールになることもありました。
雨の中、舞台の撤収作業です。
ホールでは、ホール用に橋掛かりや所作台の設置が行われています。
実行委員会は、それぞれ仕事を持ちながら、公演運営や舞台設置を行います。
今日も、仕事が終わった夜7時から打ち合わせ会議です。
第5回公演時の狂言「茸」です。
初めて地元の子ども達が参加しました。
故野村万之丞さんとの競演は、子ども達にとって、とても思い出に残る経験だったのではないでしょうか